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​プロフィール

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カラダとキモチを元気に

人生をリスタート!

理学療法士

リスタート・フィットネス主宰

​熊谷かつえ

愛犬たちと

東京生まれ
結婚後、29歳で乳がんを患い闘病生活となる。以降、がん再発もあり数回の手術を経験。
主治医との出会いをきっかけに医療の世界に興味をもち、一念発起して理学療法士の道を目指す。
理学療法士として医療施設で従事し、身体の不調や痛みを持った方に寄り添ってきた。
「自分のカラダは自分で観察して、分析して、調整する」ことを広めるためにフィットネスの世界へ転身。
愛犬家でもあり、人と犬が一体となって障害物をクリアしていくアジリティーの競技では、日本代表ハンドラーやそれを目指すハンドラーたちの身体能力レベルアップをサポートもしている。

理学療法士という国家資格をもつ動作の専門家です

理学療法士は医療現場ではPT(Physical Therapist)とも呼ばれる医学的リハビリテーションの専門職(国家資格)です。リハビリを目的とした医療現場で働いているPTが多く、ケガや病気などで身体に障害のある人などに対して、基本動作能力(座る、立つ、歩く等)の回復や維持、障害の悪化を予防することを目的として、運動療法や物理療法等を用いて、自立した日常生活が送れるよう支援するのが役割です。

理学療法士になったきっかけは自らの乳がん闘病の経験

29歳で乳がんを発症しました。幸いにも私の人生は続いています。

腹筋を使った乳房再建をした後のそのリカバリーが大変でした。とくに腰痛は酷いものでした。

腰痛はがんの骨転移を連想させるので、精神的にも辛い日々でしたが、トレーニングするようになり、痛みから開放されています。

たくさんの方のご支援で、自分のカラダを動かして生活を楽しむことができるようになりました。

とくに、主治医との出会いは医療の世界に興味を持つキッカケとなりました。カラダのことをもっと知りたいと考えて、理学療法士になるべく学校へ通うことにしました。

理学療法士となって知った、長年の痛み改善のためにやるべきこと

医療現場では、仕事の影響で身体に痛みや動作に不都合が生じてしまった働き盛りの方々、長年の生活で痛みや疲労の蓄積等で痛みが取れずに生活に支障がきたしている方々のリハビリ支援を数多くしてまいりました。

理学療法士としてたくさんのことを学びました。

  1. 患者さんの姿勢や動きをみて、正確にからだの状態を把握すること

  2. 患者さんのカラダの状態に合わせた運動を選択して行ってもらうこと 

そして何よりも、患者さんのお話をよく聞かせて頂いて、寄り添っていくことです。

理学療法士の仕事は自分にも大きな喜びがありました。

トレーニング休憩

痛みを改善しているのは「私でなく患者さん?」という疑問

理学療法士として経験を重ねていくにつれて1つの疑問を持つようになりました。

それは「私が痛みを治しているのではないのでは?」ということです。

理学療法士という動作の専門家である私の役割は「患者さんを理解して寄り添うこと」であり「痛みを治しているのは患者さんご自身である」という結論にたどり着きました。

  1. 患者さん自身が、自分の姿勢や動き理解すること

  2. 患者さん自身が、自分のカラダに最適な運動をすること

  3. 患者さん自身が、自分のカラダの変化を認識すること

  4. 患者さん自身が、自分の意志で継続していくこと 

このために「理学療法士という専門知識と経験をもって、寄り添い、サポートすること」が私の役割だと認識するようになりました。

医療現場でなくフィットネスの世界へ転身した理由

トレーニング

私自身も年齢を重ね、中高年の仲間入りをしました。

残りの人生を「カラダの専門家」として生きていきたいと強く想うようになりました。

私と同じように乳がんを患った方々、痛みや不調を抱えた生活をされている方々に寄り添って、人生をリスタートするお手伝いをさせて頂きたい。

大事なのは「自分のカラダは自分で観察して、分析して、調整する」ことです。

そして、日常生活の中で「楽しく!継続する!」ことが何よりも重要となります。

生活の一部としての

フィットネス!

だれでも楽しめる

フィットネス!

人生をリスタートする

フィットネス!

その一心で「リスタート・フィットネス」を立ち上げて、現在に至っています。

まずは、お気軽にお話をお聞かせください。

よろしくお願いします!

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